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2012年04月02日

家庭菜園 栽培方法 参考にしているサイト


私が参考にさせていただいているサイトをご紹介します。

ブログもたくさん参考にさせていただいてますが、ここではサイトだけをご紹介します。



種子の購入は農業屋さん

⇒ 農業屋

種子は、ネット通販の農業屋さんで購入することが多いです。深い意味はないですが、店頭販売では衝動買いしてしまうことが多いので、あらかじめ買う種子を決めてからネットの農業屋さんで購入してます。



苗の購入は高木農園さん

⇒ http://takaginouen.com/

一昨年に、野菜の苗を高木農園さんで購入して栽培しました。よく育ちましたので、今年も高木農園さんで購入しようと思っています。



種子の保存

⇒ http://homepage2.nifty.com/tane-tak/fmsg/seedstoring.htm

ここまで徹底して種を保存するのは難しいですが、サイトを参考になるべく丁寧に保存するようにしています。



JA岡山西の野菜の作付計画について

⇒ http://www.jaokanishi.jp/jigyou/einou/09/01_1/

作付け計画のベースにしてます。区画ごとに科を分けてるのは、こちらのサイトを参考にしました。



京都 グリーンファームさん

⇒ http://www2.ocn.ne.jp/~greenfrm/

栽培方法、品種など参考にさせてもらってます。家庭菜園ではどう栽培するかの視点なので、参考になりますし、いい結果が出ます。



アタリヤ農園さん 野菜の相性

⇒ http://www.atariya.net/kiso/aishou.htm

作付け計画を考えるときに参考にしています。

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posted by TOTO at 12:11 | Comment(0) | 畑関連 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
2012年02月23日

ジャガイモ 種芋 種類(とうや・男爵・メークイン・デジマ・アンデスレッド)

栽培したことのあるジャガイモ(とうや・デジマ・アンデスレッド)の品種や、気になるジャガイモ(男爵・メークイン)の品種をメモしておきます。

検索するとどこのサイトにも細かく説明が書かれていますね。


< 春の一期作 >

[とうや]

私はとうやをメインに栽培しています。etopirikaさんがとうやを栽培していて、真似させて頂いたのがきっかけです。



目が浅い。皮をはいでも褐色に変化することが少ない。調理後の黒変も少ない。早期の肥大性に優れる早生で大粒である。ジャガイモシストセンチュウに抵抗性がある。

芋がさけてひらくことがある。デンプン質がやや低い。


[男爵]

男爵はよく目にする品種です。栽培してる方も多いです。



早生で適応性が広い。ジャガイモらしい広く好まれる食味です。貯蔵中の品質の劣化が少ない。

目が深くて皮がはぎずらい。皮をはぐと褐色に変化することが極めて多い。大きい芋に中心空洞が発生しやすい。ジャガイモシストセンチュウに感受性がある。


[メークイン]

メークインは男爵と同様によく目にする品種で、同じく栽培してる人が多い品種ですね。



目が浅いので皮をはぎやすい。煮くずれしにくいので煮物に適している。食味が良い。貯蔵すると甘味が増す。

芋の大きさの揃いが悪い。グリコアルカロイドの含量が多く、曝光による生成も多い。ジャガイモシストセンチュウに感受性がある。


< 春秋の二期作 >

[デジマ(農林19号)]

デジマは秋作ができるとのことで一度栽培したことがあります。収穫量は少なかったです(栽培方法が悪かった可能性大)。



春と秋の二期作が可能で、共に多収である。芋の表皮が滑らか。食味が良い。Yモザイク病に強い。

春作で二次生長が出やすい。青枯病に弱い。


[アンデスレッド(アンデス赤)]

秋に栽培したデジマの収穫量があまり少なかったので、翌年の秋にアンデスレッドを栽培してみました。デジマよりも収穫量が多かったですが、栽培方法を若干変えていたので品種による違いかどうかは定かではありません。



春と秋の二期作が可能で、春作ではデジマや男爵に比べ多収で、秋作ではデジマ並の収量と言われている。皮色は鮮やかな赤で、目の深さは中です。肉色はセトユタカよりも黄色が強い。

休眠の期間はデジマと同じ程度に短く、長期の貯蔵には向いていません。デンプン質がやや低い。ジャガイモシストセンチュウの抵抗性はない。


※こちらのサイトを参考にさせていただきました。
>> http://www.jrt.gr.jp/var/var.html
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posted by TOTO at 12:49 | Comment(0) | 畑関連 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
2012年02月13日

畝の作り方・マルチの張り方

私の畝の作り方・マルチの張り方をご紹介します。

作りたい畝の端の位置に紐を張ります。
私は不要になったダンポール(ビニールトンネルに使う支柱)を切り、それにビニール紐を巻きつけて使ってます。

ダンポールとビニール紐を使用

畝の位置を決める


張った紐の内側に、クワを使って溝を掘ります。
掘って出た土は畝にのせます。

紐に沿って溝を掘る

反対側にも溝を掘る
(反対側も)

畝の端にも溝を掘る
(両端も溝を作ります)


パイプや木材を使って畝をならします。

パイプを使う

畝をならす


次はマルチを張ります。

私は畝の幅を90cmとし、マルチの幅は130cm(だったと思います)にしています。

畝の端にマルチを置きます。
※下からマルチがでるように置いてください

畝の端にマルチを置きます

反対の畝までマルチを引っ張ってマルチ押さえで固定します。
多少の風があっても一人でできますよ。

反対側まで引っ張ってマルチ押さえで固定

元の方もマルチ押さえで固定してハサミで切ります。
私はなんとなく強めにマルチを引っ張って固定しています。
※あまり強く引っ張ると破けます

マルチを張ったところ


マルチ押さえでとめます。
マルチの裾を土に埋めますので、沢山固定する必要はないです(適当に)。

脇をマルチ押さえで固定


最後にマルチの裾を土で埋めて完成です。

裾を埋めて完成

私はこんな感じでマルチを張って畝を作ってます(^^)。


マルチの裾はしっかり土に埋めておいた方がいいです。
少し土から出ると、隙間から風が入って一気にはがれます(のように教わりました)。
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posted by TOTO at 12:59 | Comment(3) | 畑関連 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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