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2014年06月25日

植え替えたイチゴの親株からランナーが発生


「イチゴは毎年更新(苗を買う)した方がいい!」
「イチゴの苗は○年ならとれる!」
「イチゴは何年も放置して勝手に育ってますよ」

などなど、イチゴの苗に関して色々な意見があります。イチゴは苗の出来がかなり重要ですから、色々な意見がでるのではないかと思います。

昔にオヤジに連れて行ってもらった会社の敷地では、イチゴがどんどん増えて一面に広がってましたし、この前に稲の苗とりをした畑では、畑の片隅で雑草にまぎれてイチゴが増えてました。雑草に負けじと、背丈がやたらと高く、実が宙に浮いているのが面白かったです。環境に完全に適応した固定種と言えるでしょうか。

そして、私は今年に初めてイチゴを栽培しまして、苗をとるべく親株を植え替えました。植え替えてすぐの猛暑で枯れちゃうかと思いましたが、無事に活着して勢いが一層増してます。

IMG_0911.JPG

その植え替えた親株からランナーが発生してました。

IMG_0912.JPG

がっ!まだランナーは取り除いてしまい、親株の生育に注力していきます(←と言っても放置)。

株を更新(苗を買う)すれば簡単ですが、「いい苗を作るぞ!」と目標を立てて育てていくのも面白いですよね(^^)。

最後まで読んでいただき、ありがとうございます。
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posted by TOTO at 12:29 | Comment(0) | 2014年畑 野菜栽培 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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