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2012年05月15日

トマトトーン トマトの花 使い方 トマトーンではなかった


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ずっと、トマトーンだと思ってたら、トマトトーンだった・・・。


トマトトーンを使っています。ただ、使ったり使わなかったりしています。なんと言いますか、気が向いたらトマトトーンをトマトの花に散布しているって感じです。


ところで、トマトーン、いや、トマトトーンっていったい何なんでしょうか?

成分や使い方をよく知らずに使ってます(^^;)。


なぜトマトトーンを買ったのか。

それは、家庭菜園を始めた当初に読んだ本に、「トマトの花が開花したらトマトトーンを散布する」のように書いてあったように思います。ブログでもトマトトーンをトマトの花に散布されてる方が沢山いたように思います。

それで私もと、購入したのはその程度の理由だったと思います。


効果も分からずに使うのはなんですので、調べてみました。

説明に、「トマトは、花が咲いても実がつかないことがよくあります。トマトトーンは、花房に一回スプレーするだけで実のつきをよくし、実を肥大させる効果もあります。」だそうです。

トマトの実の付きが悪いのは知りませんでした。ということは、トマトトーンにはトマトの花粉が含まれているのでしょうか?

他のトマトトーンの説明に「オーキシンの活性により、トマトの着果、肥大、熟期を促進する作用がある植物ホルモン剤です。」とあります。

ホルモン剤というのは牛に使われているというのを聞いたことがあります。

オーキシンの活性?オーキシンは、植物の伸長を促進する効果があるようです。

ただ、少なすぎると効果はなく、多すぎると逆に抑制してしまう(おさえてしまう)ようです。


ようは、トマトトーンはオーキシン(4−CPA パラクロロフエノキシ酢酸)が含まれていて、トマトの花に適切に散布すると、オーキシン(ホルモン剤)の効果で着花や実の肥大良くなる。ってことでしょうか。

↑適当なことを書きました。間違ってたらすみません。


トマトトーンの散布は、多くても少なくてもダメだとあります。

正しい使い方を調べました。

[トマトトーン(スプレータイプ)の使い方]

私用方法:散布
私用時期:開花前の3日から開花後の3日くらいまで(1花房で3から5くらいが開花した頃。気温が20℃以上)
私用回数:1花房につき1回散布
使用量:花房、又は花がぬれる程度に散布

※ 同じ花房に何度も散布しない(薬害)。
※ できるだけ、花又は花房にのみ散布する。
※ 散布して2から3日で果梗が太くなり、幼果の艶が増して非常に発育がよくなるので効果の有無がすぐわかる。
※ 適用作物以外の作物にトマトトーンがかからないように注意すること。
※ 散布の際はマスクを着用すること。

詳しくはこちら
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posted by TOTO at 18:32 | Comment(0) | 畑関連 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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